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2022/04/19

腸活

春は自律神経が乱れやすい季節

桜がきれいに咲いていますね♪

先日家族でお花見に行って来ました。

春ですね♡

最近、日中は暖かくポカポカと眠くなってしまうような陽気ですが、まだまだ朝晩は冷えていますね。

 

…実は、24時間の中で7℃以上の温度差があると自律神経が疲れてしまいます。

「寒暖差疲労」や「寒暖差アレルギー」とも言われます。

 

私たちは自律神経が働いてくれているおかげで体温を一定に保つことが出来ています。

体温を下げるために汗をかくことで熱を逃がしたり、

逆に体温を上げるために血流を滞らせ、毛穴を閉じることで体温を逃さない様にしています。

このような働きをつかさどっているのが、自律神経です。

多少の寒暖差では、問題ありませんが、7℃を超えてくるとかなり自律神経が活発に働かないと追い付けないため段々と自律神経が疲れてきてしまいます。

その結果、いつも以上にエネルギーを消費して疲れてしまいます。

また、自律神経が過剰に活動しすぎるとなかなか正常に戻りづらくなってしまうこともあります。

そうなってくると、副交感神経を使って休みたい時間になっても交感神経と副交感神経を入れ替えることが出来ず、眠れなくなったり寝ても眠りが浅くなったりして、疲れも取れづらくなってしまうことなどもあります。

そのような状態が続くと様々な不調を感じることが多くなってきます。

 

例えば。

肩こりや頭痛、腰痛、冷え、食欲の減退、昼間眠い、イライラする、不安感、朝起きづらい、etc・・・

こんな体感はありませんか?

身体だけでなく精神的にも整わなくなってしまうこともあります。

こんな時、皆さんはどうしていますか?

眠いなら寝てみる?

冷えてるなら、お風呂に入ったりカイロを当てて温める?

 

それもいいですが…、

日常のなかでちょっとしたことを意識的に行うだけで自律神経に働きかけることが出来ます。

 

例えば・・・、

深呼吸をしてみる。

とか…

呼吸のポイントは

例えば、5秒吸ったら10秒吐く

の、ように「1:2」の呼吸。

気を張って仕事をした後や、寝る前など、または日常のふとした瞬間に、数回繰り返してみてください。

ゆっくりとした深い呼吸は副交感神経を刺激して交感神経の活動を抑えてくれます。そして、交感神経の過剰な活動を抑えてくれます。

 

ね?

それだけ?って思うような、簡単なことでしょ?

自律神経の整え方が気になる方、春によく起こる不調を感じている方、ぜひ、サロンで一緒に自律神経の整え方を学んでみませんか?

何気ない日常の中で出来ること、お教えいたします♪

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☆腸もみサロンCREA(クレア)☆

美腸アドバイザー 鈴木智恵美

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