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2021/03/18

腸活

お腹の張り

サロンにくるお客様に多い悩みのワースト1位は

ダントツで便秘。

 

ですが、

意外と多いのがガスが溜まってしまい、お腹が張って痛い。

というご相談。

結構、多いです。

特に働く女性に…

 

そこで、今日はお腹の張りの原因となりやすいものをご紹介しようと思います。

 

□食事と一緒に空気を飲み込んでいる

□便秘によるガスの発生

□イモ類、根菜、豆類などの食べ過ぎ

□過度な緊張やストレス

□生理前

□腸内環境の乱れ(悪玉菌優位の腸内環境になっている)

 

などが原因として考えられます。

まず、空気を一緒に飲み込んでしまう人に多いのは早食いです。おならのもととなる空気の約7割は食事などの時に口から飲み込んでしまったものと言われています。ゆっくり落ち着いて食べることで軽減できますので、30回は噛む。ことを意識してみてください。

 

そして、便秘によるガスの発生ですが、そもそも便秘は、腸の動きが低下すると起こりがちです。

本来、ガス(おなら)は腸が正常に動いているときにはある程度体内に吸収されていきます。そして、吸収されなかった分がおならとなって排泄されます。しかし、便秘になると、腸の動きは悪くなり、腸内環境も悪化して悪玉菌がたくさんのガスを発生させます。さらに、腸の動きが悪いことでガスの吸収も滞り排泄もされなくなり、腸内にガスが溜まってしまう悪循環に陥ってしまいます。

 

 

また、体にいいというイメージから摂るように意識しがちなイモ類、根菜、豆類ですが、食べ過ぎるとガスが発生しすぎて張りの原因となってしまうことがあります。これに限らず食事全体に言えることだと思いますが…、何でも食べ過ぎはよくありません。何でも「バランスよく」が大事です。

 

そして、緊張やストレスはそれだけで腸の動きを遅くさせたり、また逆に早くさせてしまったりします。また、つばを飲み込む回数が増えると一緒に空気を飲み込んでしまう回数も増えてしまいます。

 

また、生理前は、ホルモンの影響でどうしても腸の動きが鈍くなります。ガスの発生しやすい食べ物を控えめにしたり、マッサージを行うなど工夫して過ごしましょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

☆腸もみサロンCREA(クレア)☆

美腸アドバイザー 鈴木智恵美

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